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ビズリーチは第二新卒でも使える?実際に登録してみた結果

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第二新卒でビズリーチに登録した僕の実体験。スカウトは来るのか、どんな企業から連絡があるのか、結果的にワークポートのエージェントとの出会いにつながった話をまとめます。

この記事で分かること

  • 第二新卒でビズリーチに登録した実体験と結果
  • どんな企業からスカウトが届いたのか
  • ビズリーチがワークポートとの出会いにつながった経緯
  • 第二新卒がビズリーチを使う際の現実的な期待値
目次タップで開く
  1. 1.結論:第二新卒でもビズリーチは「登録する価値あり」だった
  2. 2.ビズリーチに登録した経緯と結果
  3. 3.ワークポートとの出会い:ビズリーチが「橋渡し」になった
  4. 4.第二新卒がビズリーチを使う際の現実的な期待値
  5. 5.第二新卒の転職で本当に使うべきサービスの組み合わせ
  6. 6.第二新卒におすすめの転職サービス
  7. 7.あわせて読みたい記事

結論:第二新卒でもビズリーチは「登録する価値あり」だった

第二新卒でもビズリーチに登録する価値はあります。ただし「ビズリーチだけで転職を完結させる」のは現実的ではありません。

理由は、ビズリーチはハイクラス向けのスカウト型プラットフォームであり、第二新卒の経歴ではメインの転職ツールとして機能しにくいからです。ただし「エージェントとの接点を作る入口」としては十分に機能します。

僕自身、第二新卒としてビズリーチに登録した経験から言うと、ビズリーチに登録したことでワークポートのエージェントから連絡をもらい、そこから本格的な転職活動がスタートしました。直接ビズリーチ経由で企業に応募して内定を得たわけではありませんが、転職活動の「きっかけ作り」としてビズリーチが機能した形です。

ビズリーチに登録した経緯と結果

正直に言うと、僕がビズリーチに登録したのは「とりあえず自分の市場価値を知りたかった」からです。

転職を意識し始めた2025年8月頃、まだ本格的に動く決心がつかない段階でした。ビズリーチは「登録しておけばスカウトが届く」という仕組みなので、能動的に求人を探す気力がない時期でも始められるハードルの低さがありました。

僕自身、ビズリーチに登録した結果ワークポートのエージェントから連絡をもらった経験から言うと、企業から直接届くスカウトより、転職エージェントからの「面談しませんか」という連絡の方が多かった印象です。

スカウトの数自体はかなり多く届きました。ただし内訳を見ると、企業から直接のスカウトよりもエージェント経由の連絡が圧倒的に多かったです。僕自身、ビズリーチに登録した経験から言うと、プロフィールは隙のないようにかなり作り込みました。プレミアムプラン(有料)は使っていません。無料の範囲でも十分にスカウトは届きましたが、届く内容の大半は転職エージェントからの面談オファーだったというのが正直なところです。

結果的に、ワークポートのエージェントとの出会いが最大の収穫でした。

ワークポートとの出会い:ビズリーチが「橋渡し」になった

振り返ると、ビズリーチの最大の価値は「自分に合ったエージェントとの接点を作れること」でした。

ビズリーチ経由で連絡をくれたワークポートのエージェントは、面談日程をこちらの都合に合わせて柔軟に組んでくれました。適度な頻度でのフォロー連絡があり、初めての転職活動で何をすればいいか分からない僕にとっては心強いサポートでした。

僕自身、ワークポートを実際に利用した経験から言うと、履歴書・職務経歴書の作成ツールが使いやすく、書類準備のハードルが大幅に下がりました。エージェントとの相性も良く、転職活動のペースを保つ助けになりました。

ただし、ワークポートから紹介してもらえる案件数はやや少なめでした。最終的に僕はワークポート経由では内定に至らず、並行して登録していたdoda経由の自己応募でIT企業に内定・入社しています。

第二新卒がビズリーチを使う際の現実的な期待値

ただし、第二新卒がビズリーチに過度な期待を持つのは禁物です。

ビズリーチの主なユーザー層は年収500万円以上の即戦力人材です。第二新卒で経験年数が浅い場合、ハイクラス企業からのスカウトが頻繁に届くことは正直あまり期待できません。

僕自身、第二新卒でビズリーチを使った経験から言うと、届くスカウトの年収レンジが自分の現状と合っておらず、かなり場違いな感覚がありました。ビズリーチはやはり経験者向けのプラットフォームだと実感しました。求められているスキルや経験年数が明らかに自分のレベルを超えているスカウトが多く、「これは自分宛てじゃないよな」と思いながら見ていた記憶があります。

ただし「使えない」わけではありません。第二新卒がビズリーチを使う現実的なメリットは以下の通りです。

  • エージェントとの接点が作れる:僕のようにワークポートなどの転職エージェントから連絡が来る可能性がある
  • 市場価値の客観視:届くスカウトの年収レンジから、自分が今どの位置にいるか分かる
  • 受動的に情報収集できる:登録だけしておけば、転職活動の初動として機能する

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第二新卒の転職で本当に使うべきサービスの組み合わせ

僕の経験から言うと、第二新卒の転職では「dodaで自己応募+転職エージェント1〜2社で紹介」の組み合わせが最も現実的です。

僕自身の転職活動を振り返ると、最終的に内定・入社に至ったのはdoda経由の自己応募でした。ビズリーチはきっかけ作り、ワークポートは伴走支援、dodaは本命の応募経路——それぞれが異なる役割を果たしました。

おすすめの組み合わせは以下の通りです。

  1. doda(メイン):求人検索→自己応募で能動的に動く経路
  2. ワークポート(サブ):エージェントに相談しながら進める経路
  3. ビズリーチ(補助):登録だけしておき、スカウトやエージェントからの接点を待つ

この使い分けについては転職サイトと転職エージェントの使い分け方の記事で詳しく解説しています。

第二新卒におすすめの転職サービス

ビズリーチをきっかけに転職活動を始めた僕が、実際に併用して内定まで到達した2社を紹介します。第二新卒ならビズリーチ単体ではなく、以下のサービスとの併用が必須です。

doda

業界最大級の求人数を持つ転職サービスで、自己応募とエージェントサポートの両方が使えます。第二新卒向けの未経験可求人も豊富で、僕自身dodaの求人検索で自分に合った企業を見つけ、自己応募で内定・入社しました。担当者とのメッセージのやり取りがスムーズで、ビズリーチのようにスカウトを待つだけでなく能動的に求人を探せる自由度の高さが魅力です。ただし一部、実態と異なる福利厚生表記の求人も見かけたので、面接時に確認することをおすすめします。

こんな人におすすめ: ビズリーチで待つだけでなく、自分から積極的に求人を探して応募したい第二新卒

メリット

  • 未経験可の求人が豊富で第二新卒に向いている
  • 自己応募とエージェント利用の両方ができる
  • 担当者とのメッセージのやり取りがスムーズ
  • 求人検索の自由度が高い

デメリット

  • 実態と異なる求人情報が一部ある
  • 求人数が多く自分で取捨選択する手間がかかる

ワークポート

IT・Web業界に強みを持つ転職エージェントで、僕はビズリーチ経由でワークポートのエージェントから連絡をもらい利用を開始しました。面談日程をこちらの都合に合わせて柔軟に組んでくれ、適度な頻度でフォロー連絡がありました。初めての転職で何をすればいいか分からない人にとっては心強いサポート体制です。履歴書・職務経歴書の作成ツールが使いやすく、書類準備のハードルが大幅に下がりました。ただし紹介案件数はやや少なめで、最終的に僕はワークポート経由では内定に至りませんでした。

こんな人におすすめ: ビズリーチでスカウトを待ちつつ、エージェントの手厚いサポートも受けたい人

メリット

  • エージェントが親身で柔軟に対応してくれる
  • 適度な頻度のフォロー連絡で安心感がある
  • 履歴書・職務経歴書の作成ツールが使いやすい

デメリット

  • 紹介してもらえる案件数がやや少なめ
  • ワークポート単体では応募先の選択肢が限られる

あわせて読みたい記事

よくある質問

第二新卒でもビズリーチに登録できますか?

登録自体は可能です。ただしビズリーチはハイクラス向けのプラットフォームであり、第二新卒の経歴では届くスカウトの量や質が限定的になる可能性があります。

ビズリーチ経由で転職エージェントから連絡が来ることはありますか?

あります。僕自身、ビズリーチに登録した結果ワークポートのエージェントから連絡をもらい、そこから転職活動が本格化しました。エージェントとの接点を作る入口としてビズリーチは有効です。

ビズリーチとdodaはどちらがおすすめですか?

第二新卒であればdodaの方が未経験可の求人が多く実用的です。ビズリーチはスカウト待ちの受動的なツールとして併用するのが効率的な使い方です。

第二新卒でビズリーチ使う意味ある?

あります。ただしメインの転職ツールとしてではなく、エージェントとの接点を作る入口として活用するのが現実的です。僕もビズリーチ経由でワークポートのエージェントと出会いました。

ビズリーチとdodaどっち先に登録すべき?

第二新卒なら先にdodaに登録するのがおすすめです。未経験可の求人が多く、自己応募もエージェント利用もできるため転職活動の軸になります。ビズリーチは補助的に併用しましょう。

まずは無料相談から始めてみませんか?

第二新卒の転職は、プロのサポートを受けることで成功率が大きく上がります。

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