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転職サイトと転職エージェント、両方使って分かった使い分け方【doda・ワークポート実体験】

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dodaとワークポートを併用した僕が、転職サイト(自己応募)とエージェント(紹介)の使い分け方を実体験ベースで解説します。両方使うのが最適解でした。

この記事で分かること

  • 転職サイト(自己応募)と転職エージェント(紹介)の役割の違い
  • dodaとワークポートを併用して分かった使い分け方
  • 併用を成功させるコツ3つ
  • どちらも合わなかった場合に取れる選択肢
目次タップで開く
  1. 1.結論:転職サイトとエージェントは「役割が違う」から両方使うのが正解
  2. 2.dodaとワークポートの使い分け
  3. 3.両方使って分かった「併用のコツ」3つ
  4. 4.「どっちも合わなかった」場合の選択肢
  5. 5.あわせて読みたい記事

結論:転職サイトとエージェントは「役割が違う」から両方使うのが正解

転職サイトと転職エージェントはどちらが優れているという話ではなく、役割がまったく違います。

理由はシンプルで、転職サイトは「自分のペースで能動的に探す道具」、転職エージェントは「プロに受動的に提案してもらう仕組み」だからです。料理でいえば、転職サイトは自分で食材を選ぶスーパー、エージェントは好みを伝えてコースを組んでもらうレストランのようなものです。

僕自身、実際にdodaとワークポートを併用して転職活動をした経験から言うと、最終的にdoda経由の自己応募で内定を得ました。ただしワークポートのエージェントから受けたサポート——履歴書添削や面接日程の調整——がなければ、転職活動全体の質は確実に下がっていたと思います。

つまり「どっちか一方」ではなく「両方使って、それぞれの強みを活かす」が最適解です。

dodaとワークポートの使い分け

転職サイト型(doda)とエージェント型(ワークポート)は、役割を明確に分けて使うことで併用の効果が最大化されます。それぞれの特徴と使い方を実体験ベースで整理します。

比較項目転職サイト(doda)転職エージェント(ワークポート)
役割自分で探す道具プロに提案してもらう仕組み
求人の探し方自分で検索・自己応募エージェントが紹介
サポート求人閲覧・応募機能書類添削・面接対策・日程調整
強み市場全体が見える非公開求人・プロの提案
注意点裏取りは自己責任紹介案件数に限りあり
筆者の結果自己応募で内定獲得書類・面接準備をサポート

筆者の実体験に基づく比較です。dodaはサイト・エージェント両方の機能を持ちます

doda

転職サイトとエージェントの両機能を備えた総合型サービス。求人検索の絞り込み精度が高く、自分で求人を探して自己応募する使い方が最も力を発揮する。担当者とのメッセージのやり取りがスムーズで、「IT業界」「未経験可」「第二新卒歓迎」などの条件指定で自分の市場価値に合った案件を一覧で確認可能。僕自身、doda経由の自己応募でIT企業に内定・入社。

こんな人におすすめ: 行きたい業界・職種がある程度明確で、自分のペースで求人を探して応募したい人

メリット

  • 求人検索の絞り込み機能が充実しており、自分に合った求人が見つけやすい
  • 担当者とのメッセージでのやり取りがスムーズ
  • エージェント紹介と自己応募の両方を1つのサービスで使える

デメリット

  • ビズリーチと比較して求人の質にバラつきがあり、実態と異なる福利厚生表記やおとり求人と思われる案件が一部混在
  • 自己応募の場合、求人情報の裏取りを自分でやる必要がある

ワークポート

IT・Web業界に強みを持つ転職エージェント。エージェントの親身な対応と、書類作成ツールの使いやすさが特徴。面談日程をこちらの都合に合わせて柔軟に設定でき、適度な頻度でのフォロー連絡が転職活動のペースを保つのに役立つ。僕自身、ビズリーチ経由でワークポートのエージェントから連絡をもらい利用を開始。

こんな人におすすめ: 初めての転職活動で何から手をつけるか分からず、プロに伴走してもらいたい人

メリット

  • エージェントが親身で、面接での話し方や逆質問の内容まで具体的にアドバイスしてくれる
  • 履歴書・職務経歴書の作成ツールが使いやすく、書類準備のハードルがぐっと下がる
  • 面談日程の調整が柔軟で、適度な頻度のフォロー連絡がペースメーカーになる

デメリット

  • 紹介してくれる案件数がやや少なめ
  • 紹介される求人と自分の希望が完全に一致するとは限らない

両方使って分かった「併用のコツ」3つ

実体験から言うと、転職サイトとエージェントを併用する場合、役割を明確に分けることが成功のカギです。

僕が実際にdodaとワークポートを併用して転職活動をした経験から言うと、以下の3つの使い分けが効果的でした。

コツ①:エージェントは「自分では見つけられない求人」を期待する

自分で検索すれば見つかる求人にエージェントを使うのはもったいないです。エージェントの価値は、や「この人に合いそう」というプロの目線での提案にあります。ワークポートからの紹介は、自分では検索しなかったであろう企業を提案してもらえた点で価値がありました。

コツ②:転職サイトは「自分の市場価値を把握する」ために使う

dodaで求人を検索していると、自分のスキルや経歴に対してどのレベルの企業が「未経験可」で募集しているかが見えてきます。これはエージェントに言われるがまま動くだけでは得られない視点です。

コツ③:内定が出るのはどちらの経路か分からないから、両方走らせる

僕の場合、結果的にdodaの自己応募で内定しました。でも転職活動の序盤ではどちらが実るか予測できません。片方に絞るリスクを取る必要はありません。

この使い分けは、エージェント紹介と自己応募の比較記事でさらに詳しく解説しています。

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「どっちも合わなかった」場合の選択肢

大事なのは、dodaもワークポートも合わない場合、別のエージェントを試す前に「なぜ合わなかったか」を言語化すべきだということです。

よくある「合わない」パターンは以下の3つです。

  1. 紹介される求人がズレている → 希望条件の伝え方を見直す(エージェントのせいではなく、自分の言語化が曖昧なケースが多い)
  2. 連絡頻度が合わない → 事前に「週1回の連絡で十分です」と伝える。遠慮する必要はない
  3. そもそも紹介型が性に合わない → 転職サイトでの自己応募に重心を移す

第二新卒特化のエージェントとしては第二新卒エージェントneoやハタラクティブもありますが、僕自身はこれらを利用した経験がないため体験ベースでの評価はできません。興味がある方は公式サイトで対応エリアや得意業界を確認してみてください。

20代・第二新卒・向けのエージェントとしては、マイナビジョブ20'sもあります。

詳細を見る(マイナビジョブ20's)※提携先のサービスです

新卒・第二新卒向けの就職支援サービスとしては、UZUZ 28新卒もあります。

詳細を見る(UZUZ 28新卒)※提携先のサービスです

あわせて読みたい記事

よくある質問

転職サイトと転職エージェントはどちらを先に登録すべきですか?

同時に登録するのがベストです。転職サイトで市場の全体像を把握しつつ、エージェントから自分では見つけにくい非公開求人を紹介してもらう併用が最も効率的です。

転職エージェントだけで転職活動はできますか?

できますが、エージェントの紹介案件だけに絞ると選択肢が狭くなるリスクがあります。特に志望業界が明確な場合は、自己応募も並行することで内定確率が上がります。

dodaは転職サイトと転職エージェント、どちらとして使うべきですか?

dodaは両方の機能を兼ね備えています。僕の場合、エージェント経由の紹介ではなく自己応募で内定したため、結果的に転職サイトとしての利用が実を結びました。

転職サイトとエージェントって結局どっちがいいの?

どっちが良い悪いではなく、役割が違います。自分で探して応募したいなら転職サイト、プロに相談しながら進めたいならエージェント。僕はdoda(サイト)とワークポート(エージェント)を併用して、最終的にdoda自己応募で内定しました。

dodaって転職サイトなの?エージェントなの?

dodaは転職サイトとエージェントの両方の機能を持っています。求人検索して自分で応募もできるし、エージェントに紹介してもらうこともできます。僕の場合は自己応募の経路で内定に至りました。

まずは無料相談から始めてみませんか?

第二新卒の転職は、プロのサポートを受けることで成功率が大きく上がります。

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