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体験談

エージェント紹介 vs 自己応募、実際に内定に近かったのはどっちだった?

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ワークポートのエージェント紹介とdodaの自己応募を並行した僕が、実際に内定を得たのはどちらの経路だったかを正直に書きます。結論、doda自己応募で内定しました。

結論:僕はdoda自己応募で内定した

結論、エージェント紹介と自己応募を両方試した結果、僕が内定を得たのはdoda経由の自己応募でした。

これは「自己応募の方が優れている」という意味ではありません。あくまで僕のケースでは、自己応募の方が「自分が本当に行きたい企業」を選べた結果、志望動機の説得力が高まり内定につながった、ということです。

僕自身、ワークポートのエージェント紹介とdodaの自己応募を並行して進めた経験から言うと、どちらにも明確なメリット・デメリットがあります。この記事ではその違いを実体験ベースで正直に共有します。

転職サイトとエージェントの使い分け全般については、使い分け方の記事で詳しくまとめています。

エージェント紹介(ワークポート)のリアルな体験

結論、ワークポートのエージェント紹介は「伴走してもらえる安心感」が最大の価値でした。

僕がワークポートを利用し始めたのは、ビズリーチに登録した際にエージェントから連絡をもらったのがきっかけです。

僕自身、ワークポートを利用した経験から言うと、エージェントの対応は非常に親身でした。面談日程をこちらの都合に合わせて柔軟に組んでくれ、適度な頻度でフォローの連絡がありました。初めての転職活動で何から手をつければいいか分からない状態だった僕にとって、ペースメーカーとしてのエージェントの存在は大きかったです。

また、履歴書・職務経歴書の作成ツールが使いやすく、書類作成のハードルが一気に下がりました。

一方で、紹介してもらえる案件数はやや少なめでした。相性は良かったのですが、紹介される求人と自分の希望が完全に一致するものが限られていた印象です。最終的にワークポート経由では内定に至りませんでした。

エージェント紹介のメリット(実感したこと)

  • 書類添削・面接対策をプロに見てもらえる
  • 面接日程の調整を代行してもらえる
  • 転職活動のペースを保ちやすい

エージェント紹介のデメリット(実感したこと)

  • 紹介案件が自分の希望と100%マッチするとは限らない
  • 案件数がエージェントの手持ちに依存する
  • 自分の意志より「エージェントが推す企業」に引っ張られるリスク

ワークポートに無料相談する(ワークポート)

自己応募(doda)のリアルな体験

結論、dodaでの自己応募は「自分の意志で企業を選べる自由度」が最大の強みでした。

僕自身、doda経由で自己応募しIT企業に内定・入社した経験から言うと、自己応募の決定的な強みは「自分が本当に行きたい企業に直接アプローチできる」ことです。エージェント紹介では担当者のフィルターを通った求人しか見えませんが、自己応募なら自分の基準で選べます。

dodaの求人検索機能で「IT業界」「未経験可」「第二新卒歓迎」と絞り込み、気になった企業に片っ端から応募しました。担当者とのメッセージでのやり取りがスムーズだった点もdodaの強みです。

ただし注意点もあります。ビズリーチと比較して求人の質にバラつきがあり、実態と異なる福利厚生表記や、おとり求人と思われる案件が一部ありました。自己応募では自分で「この求人は本物か」を見極める目が必要です。

自己応募のメリット(実感したこと)

  • 自分の意志で企業を選べる(志望動機が自然と強くなる)
  • 応募数の制限がない
  • 自分のペースで動ける

自己応募のデメリット(実感したこと)

  • 書類選考の通過率はエージェント紹介より低い傾向
  • 面接日程の調整を自分でやる必要がある
  • 求人情報の裏取り(おとり求人の見極め)を自分でやる必要がある

dodaで求人を探してみる(doda)

なぜ自己応募で内定できたのか:振り返り

結論、自己応募で内定できた最大の理由は「志望動機の解像度が違った」からだと考えています。

エージェント紹介の場合、正直に言うと「エージェントに勧められたから」という受動的な応募動機になりがちでした。もちろん事前にリサーチはしますが、「自分で見つけて自分で選んだ企業」に対する熱量とは差がありました。

僕自身、最終的にdoda自己応募でAIO対策企業に入社した経験から言うと、この企業を選んだ理由——生成AIが今後の時代を作っていく中でマーケティング領域を見ておきたい、裁量権を持って働きたい——を自分の言葉で語れたことが内定の決め手だったと思います。

逆にエージェント紹介経由の面接では、志望動機が「紹介されたから」の域を出ず、熱意が伝わりにくかった反省があります。

ここからの学び:
自己応募が向いている人は「行きたい業界・企業が明確な人」、エージェント紹介が向いている人は「まだ方向性が定まっていない人」です。両方使って、結果的に刺さった方で決める——これが最もリスクの少ないアプローチです。

両方使う場合の具体的な進め方

結論、エージェント紹介と自己応募は「時間差なし」で同時に走らせるのが正解です。

よくある失敗パターンは「まずエージェントで紹介してもらい、ダメだったら自己応募に切り替える」というシーケンシャルな進め方。これだと転職活動が無駄に長引きます。

僕が実践した具体的な進め方は以下の通りです。

  1. 初週:ワークポートとdodaに同時登録。ワークポートでは初回面談を設定、dodaでは求人検索を開始
  2. 2〜3週目:ワークポートからの紹介案件に応募しつつ、dodaで気になった企業にも自己応募
  3. 4週目以降:選考が進んだ企業を中心に活動を集中。内定が出た経路を最終的な軸にする

このように同時並行で動けば、「エージェント紹介がイマイチだったから自己応募で挽回」といった焦りのある動き方にならず、余裕を持って最善の選択ができます。

よくある質問

転職エージェントの紹介と自己応募、どちらが内定率が高いですか?

一般論としてエージェント紹介の方が書類通過率は高い傾向にありますが、最終的な内定は「自分に合った企業と出会えるか」次第です。僕の場合、エージェント紹介ではなくdoda自己応募で内定に至りました。

エージェント紹介を断っても大丈夫ですか?

まったく問題ありません。紹介された求人が合わないと感じたら正直に理由を伝えて断りましょう。エージェントとの関係が悪化することは基本的にありません。

自己応募のデメリットは何ですか?

書類選考の通過率がエージェント紹介より低くなる傾向があること、面接日程の調整や条件交渉を自分で行う必要があることの2点です。ただし自分のペースで動ける自由度は高いです。

まずは無料相談から始めてみませんか?

第二新卒の転職は、プロのサポートを受けることで成功率が大きく上がります。

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