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転職エージェントはやめたほうがいい?僕が使って感じた本音と、合わなかったときの話

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「転職エージェントはやめたほうがいい」と検索した経験がある方へ。僕自身、エージェントに不満を感じた瞬間がありました。紹介案件が少ない、求人の質にバラつきがある——その上で、なぜ最終的に「使ってよかった」と思えたのか。本音を全部書きます。

NARU Point

「転職エージェントはやめたほうがいい」と検索している人は、たぶんすでに何か嫌な経験をしています。僕もエージェントに不満を感じた瞬間はありました。でも結論、やめたほうがいいかどうかは「使い方」の問題であって、仕組み自体が悪いわけではありません。

この記事で分かること

  • 「やめたほうがいい」と感じる瞬間は実際にある(実体験)
  • エージェントの仕組み上、不満が生まれやすい構造の話
  • それでも使うべき人・使わなくていい人の判断基準
  • 「相談だけ」でも登録していい理由
目次タップで開く
  1. 1.「やめたほうがいい」と感じた瞬間は、正直あった
  2. 2.なぜエージェントに不満を感じやすいのか——構造の話
  3. 3.それでもエージェントを使うべき人、使わなくていい人
  4. 4.「相談だけ」でも登録していい理由
  5. 5.まとめ:「やめたほうがいい」のはエージェント全体ではなく、使い方
  6. 6.あわせて読みたい記事

「やめたほうがいい」と感じた瞬間は、正直あった

Q. 転職エージェントを使って不満を感じることはありますか?

あります。紹介案件が希望と合わない、案件数が少ない、求人の質にバラつきがあるなどは構造的に起こり得る不満です。ただしこれはエージェントの仕組み上の特性であり、サービス全体が「やめたほうがいい」という話ではありません。

結論、転職エージェントを使う中で「これは微妙だな」と感じた瞬間は実際にありました。

僕は転職活動でdodaとワークポートの2社を使いました。どちらも良い面はありましたが、不満がゼロだったかと言えば嘘になります。

dodaで感じた不満:

  • 求人の中に、実態と異なる福利厚生を表記しているものがあった
  • おとり求人と思われる案件が混じっていた
  • 求人数が多い分、自分で精査する手間がかかった

ワークポートで感じた不満:

  • 紹介してくれる案件数がやや少なめだった
  • dodaと比べると自分で求人を探す自由度は低かった

正直に言えば、「この求人、本当にあるの?」と疑った瞬間や、「もう少し案件を出してほしいのに」ともどかしく感じた瞬間はありました。

「転職エージェントはやめたほうがいい」と検索している人は、たぶん僕と同じような経験をしているのだと思います。

なぜエージェントに不満を感じやすいのか——構造の話

結論、エージェントに不満を感じるのは、サービスが悪いというよりもビジネスモデルの構造上、不満が生まれやすい仕組みになっているからです。

転職エージェントは、求職者が入社して初めて企業から成功報酬を受け取るモデルです。つまり:

  • 紹介できる案件が限られる:エージェントが持っている求人の中からしか紹介できない。自分の希望に完全にマッチする案件がない場合もある
  • 内定が出やすい案件を優先しがち:エージェント側の収益構造上、「決まりやすい案件」を紹介するインセンティブがある
  • 担当者の質にバラつきがある:エージェントといっても結局は個人。担当者との相性で体験が大きく変わる

これを理解した上で使うのと、「何でも希望通りの求人を出してくれる」と期待して使うのでは、満足度が全く違います。

僕の場合、ワークポートのエージェントは面接対策や職務経歴書の添削を親身にサポートしてくれた一方で、紹介案件数は物足りなかった。だからdodaの自己応募を併用して、最終的にはdoda経由で内定を得ました。

1社だけに頼るのではなく、2〜3社を併用して「紹介」と「自己応募」を使い分けるのが、不満を減らす最も現実的な方法です。

それでもエージェントを使うべき人、使わなくていい人

Q. 転職エージェントを使うべきかどうかの判断基準は何ですか?

使うべき人は「初めての転職で何から始めればいいか分からない人」「書類作成や面接対策に不安がある人」「在職中で時間が限られている人」です。逆に、業界知識が豊富で自分で求人を探せる人、特定の企業にピンポイントで応募したい人は、転職サイトの自己応募で十分な場合もあります。

結論、転職エージェントは万人に必要なわけではありません。ただし、第二新卒・未経験での転職には使った方がいいと思っています。

使うべき人:

  • 初めての転職で、何から手をつけていいか分からない人
  • 職務経歴書の書き方や面接対策に不安がある人
  • 在職中で転職活動に使える時間が限られている人
  • 自分の市場価値を客観的に知りたい人

使わなくていい人:

  • 業界知識が豊富で、自分で求人を探して応募できる人
  • 入りたい企業が明確に決まっていて、直接応募する予定の人

僕自身は「使うべき人」の典型でした。飲食業界からIT業界への未経験転職で、業界の常識も分からない状態。ワークポートのエージェントに面接での話し方や逆質問の内容をアドバイスしてもらえたのは、独学では絶対に得られない価値でした。

逆に、もし僕がIT業界で数年の経験を積んだ後に同業界内で転職するなら、エージェントを使わず転職サイトの自己応募だけで進めていたかもしれません。

「相談だけ」でも登録していい理由

Q. 転職エージェントに登録するベストなタイミングはいつですか?

「辞めると決めてから」ではなく「辞めたいかもしれない」と思った時点で登録するのがおすすめです。相談だけで終わっても問題ありません。早めに登録しておくことで、自分の市場価値を客観的に把握でき、いざ動くときにスムーズです。

結論、相談だけで終わっても全く問題ありません。

「登録したら転職しなきゃいけないのでは」と思う人がいますが、そんなことはないです。僕自身、最初にエージェントに登録したときの動機は「自分の市場価値を確認したい」でした。「絶対に転職する」と決めてから登録したわけではありません。

エージェントに相談するメリットは、転職する・しないに関係なく存在します。

  • 自分の市場価値が分かる:今の経歴でどんな求人に応募できるのか、年収帯はどのくらいか
  • 業界の情報が手に入る:自分が気になっている業界の現状やトレンド
  • 「話せる相手がいる」という安心感:在職中の転職活動は孤独。誰かに現状を話すだけで整理される

「辞めると決めてから」ではなく「辞めたいかもしれない」と思った時点で登録しておくのが、僕の経験からのおすすめです。早めに登録しておけば、いざ動くときに慌てずに済みます。

まとめ:「やめたほうがいい」のはエージェント全体ではなく、使い方

  • エージェントに不満を感じる瞬間は構造的に起こり得る
  • 1社に頼らず2〜3社を併用し、「紹介」と「自己応募」を使い分けるのが現実的
  • 第二新卒・未経験の転職では、書類添削・面接対策のメリットが大きい
  • 「相談だけ」「登録だけ」でも全く問題ない
  • 合わなければ途中で断ればいい。我慢して使い続ける必要はない

僕が実際に使ったエージェントの詳細は、エージェント比較記事にまとめています。それぞれの良かった点・微妙だった点を正直に書いているので、参考にしてみてください。

20代・第二新卒向けのエージェントとしては、マイナビジョブ20'sもあります。

詳細を見る(マイナビジョブ20's)※提携先のサービスです

新卒・第二新卒向けの就職支援サービスとしては、UZUZ 28新卒もあります。

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よくある質問

転職エージェントはやめたほうがいいですか?

一概にやめたほうがいいとは言えません。エージェントの仕組み上、紹介案件が少ない・希望と合わないといった不満は構造的に起こり得ます。ただし、書類添削・面接対策・日程調整など、自分一人では難しいサポートを無料で受けられるメリットは大きいです。合わなければ途中で断れるので、まず登録して判断するのが現実的です。

転職エージェントに相談だけしても大丈夫ですか?

大丈夫です。相談だけで終わっても問題ありません。エージェント側も相談段階の利用者は想定しています。僕自身、最初は「自分の市場価値を知りたい」が目的でエージェントに登録しました。相談の結果、転職しないと決めてもそれは全く問題ないです。

転職エージェントに登録だけして放置しても平気ですか?

登録だけでも問題ありません。ただし放置すると担当者からの連絡が来なくなり、新着求人の紹介も止まる可能性があります。活用するなら、登録後に最低1回は面談を受けておくのがおすすめです。

転職エージェントから求人を紹介されないのはなぜですか?

主な理由は3つあります。①希望条件が厳しすぎる ②経歴とマッチする求人が少ない ③エージェント側の得意分野と合っていない。1社で紹介されなくても、別のエージェントでは紹介されるケースは多いため、2〜3社に登録して比較するのが効果的です。

転職エージェントが合わないと感じたらどうすればいいですか?

担当者の変更を依頼するか、別のエージェントに切り替えてください。エージェントとの相性は担当者個人に大きく依存します。合わないと感じながら我慢して使い続ける必要はありません。断る際は「他社で進めることにしました」と伝えれば問題ありません。

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