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【実体験】第二新卒の転職で使ったエージェント比較——doda・ワークポートのリアルな感想

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第二新卒の転職活動で実際にdodaとワークポートを利用した僕が、それぞれの良い点・注意点をリアルに比較。エージェント選びで失敗しないためのポイントを解説します。

NARU Point

エージェント比較の記事は多いですが、大半は「使ったことがない人」が書いています。僕はdodaとワークポートの両方を使い、dodaの自己応募で内定を得ました。結論、エージェントの良し悪しは「どちらが優れているか」ではなく「自分の性格に合うか」で決まります。

この記事で分かること

  • dodaとワークポートを実際に併用して感じた、それぞれの強みと注意点
  • 求人数・サポートの手厚さなど、比較する際の具体的なポイント
  • 自分のペース重視か手厚いサポート重視か、タイプ別のおすすめの選び方
  • 第二新卒特化エージェントを併用するときの考え方
目次タップで開く
  1. 1.僕が使ったエージェント——dodaとワークポートを選んだ理由
  2. 2.dodaとワークポートを徹底比較
  3. 3.タイプ別おすすめの選び方
  4. 4.その他調べた第二新卒特化エージェント
  5. 5.あわせて読みたい記事

僕が使ったエージェント——dodaとワークポートを選んだ理由

第二新卒の転職では、自分の転職スタイルに合ったエージェントを選ぶことが成功の鍵です。

エージェントには「求人検索型」と「伴走型」の2タイプがあり、それぞれ強みが異なります。僕は両方のタイプを併用することで、求人の幅を広げつつ手厚いサポートも受けられる体制を作りました。

僕の場合、ビズリーチ経由でワークポートのエージェントとコンタクトを取ったのが最初のきっかけでした。並行してdodaにも登録し、自分でも求人を探せる環境を整えました。結果的にdoda経由の自己応募で内定を獲得しましたが、ワークポートのサポートがあったからこそ転職活動全体をスムーズに進められたと感じています。

まずは2社に登録して、自分に合うスタイルを見極めることをおすすめします。

dodaとワークポートを徹底比較

自分に合うエージェントを見つけるには、サービスの特徴を理解して「使い分ける」のが最も効率的です。

比較項目dodaワークポート
タイプ求人検索型(自走向き)伴走型(サポート重視)
求人の幅業界トップクラスの求人数IT/Web系に強い
サポートメッセージ中心でスムーズ面談・フォローが手厚い
書類支援テンプレートありeコンシェル(専用ツール)
強み自分で比較検討できるエージェントが親身に伴走
注意点自分から動く必要あり紹介案件数がやや少なめ
向いている人自走型の第二新卒初めての転職で不安な人

筆者の実体験に基づく比較です。利用時期や担当者により印象は異なる場合があります

doda

「転職サイト」と「エージェントサービス」の両機能を1つのアカウントで使い分けられる総合型転職エージェント。求人数は業界最大級で、条件を細かく絞って自分で求人を探せるのが強み。僕自身、最終的にdoda経由の自己応募で内定を獲得しました。第二新卒向けの求人も幅広くカバーしています。

こんな人におすすめ: エージェント任せにせず、自分でも求人を探して比較検討したい「自走型」の第二新卒

メリット

  • 求人数が圧倒的に多く、選択肢を広げやすい
  • 求人検索機能が使いやすく、条件を細かく絞り込める
  • 担当者とのメッセージのやり取りがスムーズで、自分に合った求人が見つけやすい

デメリット

  • 実際の条件と異なる誇大な福利厚生表記の求人が一部存在する
  • おとり求人と思われる案件に遭遇することがある
  • 自分から動かないと情報が埋もれやすい(受け身だと活用しきれない)

ワークポート

IT・Web・ゲーム業界に強みを持つ転職エージェントで、エージェントの親身な対応と「伴走型」のサポートスタイルが特徴。面談日程をこちらの都合に合わせて柔軟に組んでくれるほか、専用ツール「eコンシェル」で履歴書・職務経歴書をスムーズに作成できます。初めての転職で不安な第二新卒に特に向いています。

こんな人におすすめ: 初めての転職で不安が大きく、エージェントに伴走してもらいながら進めたい第二新卒

メリット

  • エージェントが親身で、面談日程をこちらの都合に合わせて柔軟に組んでくれる
  • 適度な頻度での連絡フォローがあり、放置されない安心感がある
  • eコンシェル(書類作成ツール)が使いやすく、書類作成の負担を軽減できる

デメリット

  • 紹介してもらえる案件数がやや少なめに感じた
  • IT・Web系以外の業種を幅広く探したい場合はカバー範囲が限られる

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タイプ別おすすめの選び方

「どっちがいいか」ではなく、「自分の転職スタイルに合うのはどちらか」で選ぶのが正解です。

  • 自分で求人を探して比較検討したい人dodaをメインに、ワークポートをサブで併用
  • 初めての転職で何から始めればいいかわからない人ワークポートをメインに、dodaで求人の幅を広げる
  • IT/Web業界に絞って転職したい人ワークポートの業界特化サポートを軸にする
  • 幅広い業種から選びたい人dodaの求人検索機能をフル活用する

僕自身は両方に登録して使い分けた結果、doda経由の自己応募で内定を獲得しました。ただし、ワークポートのサポートがあったからこそ書類準備や面接対策がスムーズに進んだと感じています。「併用して、相性の良い方をメインに絞る」のが最も効率的な使い方です。

その他調べた第二新卒特化エージェント

dodaワークポート以外にも、第二新卒に特化したエージェントがあります。

以下は僕自身が利用したわけではありませんが、第二新卒向けの転職情報を調べる中で評判が良かったエージェントです。実体験ではなく、公開情報に基づく紹介です。

エージェント 特徴
第二新卒エージェントneo 第二新卒・・フリーター専門。一人あたり平均10時間の手厚いサポートが特徴
ハタラクティブ 未経験OKの求人が豊富。最短2週間で内定実績あり
UZUZ IT/Web業界に強い。ブラック企業を独自基準で排除
マイナビジョブ20's マイナビグループの20代専門サービス。大手求人に強い
TechClipsエージェント ITエンジニア専門。エンジニア経験者向けの高年収求人が中心

特化型エージェントは求人の方向性が明確なため、「IT業界に絞りたい」「とにかく早く内定が欲しい」など目的がはっきりしている人は検討してみてください。

マイナビジョブ20'sは20代・第二新卒・既卒向けの転職エージェントです。

詳細を見る(マイナビジョブ20's)※提携先のサービスです

新卒・第二新卒向けの就職支援サービスとしては、UZUZ 28新卒もあります。

詳細を見る(UZUZ 28新卒)※提携先のサービスです

ITエンジニア専門の転職エージェントとしては、TechClipsエージェントもあります。

詳細を見る(TechClipsエージェント)※提携先のサービスです

あわせて読みたい記事

よくある質問

dodaとワークポートはどちらがおすすめですか?

**求人を自分で探したい人はdoda、エージェントに伴走してほしい人はワークポートがおすすめです。**dodaは求人検索機能が強く、ワークポートはエージェントの手厚さが特徴です。併用して比較するのが最も効率的です。

エージェントは何社くらい登録すべきですか?

**2〜3社の併用がおすすめです。**1社だけだと比較ができず、多すぎると連絡対応が大変になります。まず2社に登録し、相性の良いアドバイザーをメインに絞るのが効率的です。

転職エージェントの利用は本当に無料ですか?

**はい、完全無料です。**エージェントの報酬は採用企業が支払う成功報酬モデルのため、求職者に費用が発生することは一切ありません。

dodaとワークポートって結局どっちに登録すべき?

**結論は両方登録して比較するのがベストです。**dodaは求人数と検索機能、ワークポートはエージェントの手厚さにそれぞれ強みがあり、自分に合うスタイルは使ってみないとわかりません。

第二新卒で転職エージェント使うならどこがいい?

**まずはdodaとワークポートの2社登録がおすすめです。**大手の求人カバー力と第二新卒向けサポートを両立できます。IT業界志望ならUZUZやワークポートのIT特化サポートも検討してみてください。

まずは無料相談から始めてみませんか?

第二新卒の転職は、プロのサポートを受けることで成功率が大きく上がります。

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