【実体験】第二新卒の転職で使ったエージェント比較——doda・ワークポートのリアルな感想

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第二新卒の転職活動で実際にdodaとワークポートを利用した僕が、それぞれの良い点・注意点をリアルに比較。エージェント選びで失敗しないためのポイントを解説します。
エージェント比較の記事は多いですが、大半は「使ったことがない人」が書いています。僕はdodaとワークポートの両方を使い、dodaの自己応募で内定を得ました。結論、エージェントの良し悪しは「どちらが優れているか」ではなく「自分の性格に合うか」で決まります。
この記事で分かること
- dodaとワークポートを実際に併用して感じた、それぞれの強みと注意点
- 求人数・サポートの手厚さなど、比較する際の具体的なポイント
- 自分のペース重視か手厚いサポート重視か、タイプ別のおすすめの選び方
- 第二新卒特化エージェントを併用するときの考え方
目次タップで開く
僕が使ったエージェント——dodaとワークポートを選んだ理由
第二新卒の転職では、自分の転職スタイルに合ったエージェントを選ぶことが成功の鍵です。
エージェントには「求人検索型」と「伴走型」の2タイプがあり、それぞれ強みが異なります。僕は両方のタイプを併用することで、求人の幅を広げつつ手厚いサポートも受けられる体制を作りました。
僕の場合、ビズリーチ経由でワークポートのエージェントとコンタクトを取ったのが最初のきっかけでした。並行してdodaにも登録し、自分でも求人を探せる環境を整えました。結果的にdoda経由の自己応募で内定を獲得しましたが、ワークポートのサポートがあったからこそ転職活動全体をスムーズに進められたと感じています。
まずは2社に登録して、自分に合うスタイルを見極めることをおすすめします。
dodaとワークポートを徹底比較
自分に合うエージェントを見つけるには、サービスの特徴を理解して「使い分ける」のが最も効率的です。
| 比較項目 | doda | ワークポート |
|---|---|---|
| タイプ | 求人検索型(自走向き) | 伴走型(サポート重視) |
| 求人の幅 | 業界トップクラスの求人数 | IT/Web系に強い |
| サポート | メッセージ中心でスムーズ | 面談・フォローが手厚い |
| 書類支援 | テンプレートあり | eコンシェル(専用ツール) |
| 強み | 自分で比較検討できる | エージェントが親身に伴走 |
| 注意点 | 自分から動く必要あり | 紹介案件数がやや少なめ |
| 向いている人 | 自走型の第二新卒 | 初めての転職で不安な人 |
※ 筆者の実体験に基づく比較です。利用時期や担当者により印象は異なる場合があります
doda
「転職サイト」と「エージェントサービス」の両機能を1つのアカウントで使い分けられる総合型転職エージェント。求人数は業界最大級で、条件を細かく絞って自分で求人を探せるのが強み。僕自身、最終的にdoda経由の自己応募で内定を獲得しました。第二新卒向けの求人も幅広くカバーしています。
こんな人におすすめ: エージェント任せにせず、自分でも求人を探して比較検討したい「自走型」の第二新卒
メリット
- 求人数が圧倒的に多く、選択肢を広げやすい
- 求人検索機能が使いやすく、条件を細かく絞り込める
- 担当者とのメッセージのやり取りがスムーズで、自分に合った求人が見つけやすい
デメリット
- 実際の条件と異なる誇大な福利厚生表記の求人が一部存在する
- おとり求人と思われる案件に遭遇することがある
- 自分から動かないと情報が埋もれやすい(受け身だと活用しきれない)
ワークポート
IT・Web・ゲーム業界に強みを持つ転職エージェントで、エージェントの親身な対応と「伴走型」のサポートスタイルが特徴。面談日程をこちらの都合に合わせて柔軟に組んでくれるほか、専用ツール「eコンシェル」で履歴書・職務経歴書をスムーズに作成できます。初めての転職で不安な第二新卒に特に向いています。
こんな人におすすめ: 初めての転職で不安が大きく、エージェントに伴走してもらいながら進めたい第二新卒
メリット
- エージェントが親身で、面談日程をこちらの都合に合わせて柔軟に組んでくれる
- 適度な頻度での連絡フォローがあり、放置されない安心感がある
- eコンシェル(書類作成ツール)が使いやすく、書類作成の負担を軽減できる
デメリット
- 紹介してもらえる案件数がやや少なめに感じた
- IT・Web系以外の業種を幅広く探したい場合はカバー範囲が限られる
自分に合うエージェントが分からない方へ
5つの質問に答えるだけで、あなたに合う転職エージェントが分かります。
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タイプ別おすすめの選び方
「どっちがいいか」ではなく、「自分の転職スタイルに合うのはどちらか」で選ぶのが正解です。
- 自分で求人を探して比較検討したい人 → dodaをメインに、ワークポートをサブで併用
- 初めての転職で何から始めればいいかわからない人 → ワークポートをメインに、dodaで求人の幅を広げる
- IT/Web業界に絞って転職したい人 → ワークポートの業界特化サポートを軸にする
- 幅広い業種から選びたい人 → dodaの求人検索機能をフル活用する
僕自身は両方に登録して使い分けた結果、doda経由の自己応募で内定を獲得しました。ただし、ワークポートのサポートがあったからこそ書類準備や面接対策がスムーズに進んだと感じています。「併用して、相性の良い方をメインに絞る」のが最も効率的な使い方です。
その他調べた第二新卒特化エージェント
doda・ワークポート以外にも、第二新卒に特化したエージェントがあります。
以下は僕自身が利用したわけではありませんが、第二新卒向けの転職情報を調べる中で評判が良かったエージェントです。実体験ではなく、公開情報に基づく紹介です。
| エージェント | 特徴 |
|---|---|
| 第二新卒エージェントneo | 第二新卒・既卒・フリーター専門。一人あたり平均10時間の手厚いサポートが特徴 |
| ハタラクティブ | 未経験OKの求人が豊富。最短2週間で内定実績あり |
| UZUZ | IT/Web業界に強い。ブラック企業を独自基準で排除 |
| マイナビジョブ20's | マイナビグループの20代専門サービス。大手求人に強い |
| TechClipsエージェント | ITエンジニア専門。エンジニア経験者向けの高年収求人が中心 |
特化型エージェントは求人の方向性が明確なため、「IT業界に絞りたい」「とにかく早く内定が欲しい」など目的がはっきりしている人は検討してみてください。
マイナビジョブ20'sは20代・第二新卒・既卒向けの転職エージェントです。
詳細を見る(マイナビジョブ20's)※提携先のサービスです
新卒・第二新卒向けの就職支援サービスとしては、UZUZ 28新卒もあります。
詳細を見る(UZUZ 28新卒)※提携先のサービスです
ITエンジニア専門の転職エージェントとしては、TechClipsエージェントもあります。
詳細を見る(TechClipsエージェント)※提携先のサービスです
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よくある質問
dodaとワークポートはどちらがおすすめですか?
**求人を自分で探したい人はdoda、エージェントに伴走してほしい人はワークポートがおすすめです。**dodaは求人検索機能が強く、ワークポートはエージェントの手厚さが特徴です。併用して比較するのが最も効率的です。
エージェントは何社くらい登録すべきですか?
**2〜3社の併用がおすすめです。**1社だけだと比較ができず、多すぎると連絡対応が大変になります。まず2社に登録し、相性の良いアドバイザーをメインに絞るのが効率的です。
転職エージェントの利用は本当に無料ですか?
**はい、完全無料です。**エージェントの報酬は採用企業が支払う成功報酬モデルのため、求職者に費用が発生することは一切ありません。
dodaとワークポートって結局どっちに登録すべき?
**結論は両方登録して比較するのがベストです。**dodaは求人数と検索機能、ワークポートはエージェントの手厚さにそれぞれ強みがあり、自分に合うスタイルは使ってみないとわかりません。
第二新卒で転職エージェント使うならどこがいい?
**まずはdodaとワークポートの2社登録がおすすめです。**大手の求人カバー力と第二新卒向けサポートを両立できます。IT業界志望ならUZUZやワークポートのIT特化サポートも検討してみてください。
まずは無料相談から始めてみませんか?
第二新卒の転職は、プロのサポートを受けることで成功率が大きく上がります。


